事務所方針

事務所方針

うつのみや知的財産事務所は、九州を中心とした地方で培われた技術や地域資源を知的財産権として目に見える形に変え、知的財産権を有効に活用することによって、地域経済の発展に寄与することを目指します。


代表弁理士メッセージ

CEO

 政府の『知的財産推進計画2015』では、「地方における知財活用の推進」を重点3本柱の一つに挙げており、今後国をあげてと取り組むべきテーマとして力を入れています。現在、日本国内には約385万社の中小企業が存在しており、中小企業の技術は産業競争力の源になっています。地方に数多く存在する中小企業の技術等を活性化することは、その地域の産業や経済浮揚に繋がることにもなると思います。こういった地方で埋もれた知的財産(技術、ブランド等)も、事業戦略を踏まえた知財戦略を立てつつ権利化・標準化・秘匿化することによりはじめて効果的な知的財産の活用に繋げることが可能となります。このような戦略的な知財活動については企業の知財担当部門では常に取り組んでいることであり、私自身も企業知財部でたくさんの経験を積んできました。今回は、これまでの知財部での経験を活かして地方で活躍される中小企業の皆さまの力になるべく知的財産事務所を開設致しました。

 また、中小企業のみならず、大企業の地方部門、大学・TLO、地方自治体、NPO法人等の分野における知財活動についても、地方で知的財産を根付かせるためには重要な活動であるため関係業界とも連携して地方で循環する知財活動を目指していきたいと思います。

※代表のメッセージにつきましては以下のサイトも併せてご参照ください。
 http://presidentbank.jp/utsunomiya-masayuki/